少しずつ空気が柔らかくなり、春の足音が聞こえてくるこの季節。3月のティータイムには、春の味わいを届けてくれる「桜の紅茶」を取り入れてみませんか?
毎年各ティーブランドから発売される桜の紅茶は、自分へのご褒美はもちろん、出会いと別れを優しく包み込んでくれる春のギフトとしてもぴったり。桜デザインのティーカップに注げば、見た目も香りも春爛漫の、心豊かな時間が過ごせます。
この記事では、お家で春を満喫できる、桜の紅茶とティーカップおすすめ14選(各7選)を予算別にご紹介します。
〈予算別〉桜の紅茶おすすめ7選
〈予算〉~500円:気軽に楽しみたいプチプラ桜紅茶
【リプトン】さくらティー
リプトンから例年春に発売される「さくらティー」。桜餅のような、春らしいさわやかな香りが楽しめます。ティーバッグ&プチプラなので、手軽に楽しめるのも魅力。コンビニやスーパーや、オンラインで購入可能です。
【ティーブティック】スイートサクラティー
ティーブティックの「スイートサクラティー」は、和紅茶をベースに桜花と桜葉をブレンド。紅茶ベースの他、ほうじ茶や緑茶ベース、ノーマルな桜茶も発売されています。例年春が近づくと、人気の輸入食品店カルディに商品が並ぶのを見かけます。お買い物ついでにチェックできるのが嬉しいですね。
【新宿高野】桜の紅茶
新宿高野の「桜の紅茶」は、すっきりとしたニルギリ紅茶をベースに、桜フレーバーと桜の葉をブレンド。有名な高級フルーツ店の商品でありながら、ミニサイズのリーフティー(20g)は300円台という驚きのプチプライスで販売されています。新宿高野の店舗がお近くにない方も、オンラインで入手可能です。
【ティーポンド】桜
ティーポンドからは、満開の桜をイメージした季節限定ブレンドが登場。新緑を感じる爽やかな春摘みダージリンをベースに、色鮮やかなベリーや花々をブレンドした、春を感じる一品です。お試しサイズのティーバッグ(2個入り)は400円台~と、自分へのプチご褒美や飲み比べにもぴったり。清澄白河や青山等の店舗のほか、公式オンラインストアで購入可能です。

〈予算〉500~1,000円:自分へのご褒美やカジュアルギフトに
【荻野商店】さくらの和紅茶
荻野商店の「さくらの和紅茶」は、渋みが少なく柔らかな味わいの静岡県産和紅茶に、香り高い国産桜葉をブレンド。可憐な桜があしらわれた和紙のような風合いのパッケージで、日本の春を満喫したい方はもちろん、外国の方へのギフトにもぴったりです。
〈予算〉1,000円~:人気ティーブランドの桜紅茶
【ルピシア】サクラ
ルピシアからは、「サクラ」をテーマにしたお茶が多数登場!2026年の新作「サクラ」は、爽やかな春摘みダージリンに、ほのかに甘く華やかな大島桜の香りを重ねた紅茶です。他にも、甘酸っぱい「サクラ&ベリー」や和の趣あふれる「柚子桜」など、選ぶのが楽しくなるような桜ティーが揃っています。全国のルピシア店舗の他、公式オンラインストアで購入可能です。
【シルバーポット】さくら紅茶
シルバーポットの「さくら紅茶」は、インド産紅茶に静岡産の桜葉をたっぷりブレンド。香料を使わない、自然な桜葉の香りがふわりと春を感じさせてくれます。
〈予算別〉桜のティーカップおすすめ7選
ここからは、桜の紅茶がより一層美味しく、そして美しく映える「桜のティーカップ」を予算別にご紹介します。500円ほどの遊び心あるものから、一生モノの憧れブランドまで厳選しました。
〈予算〉1個~500円
桜が浮かび上がる サクラカップ
お茶を淹れると桜が浮かび上がる「サクラカップ」。緑茶や紅茶、桜茶などのお茶はもちろん、デザートカップとしても楽しめます。カップ単品での販売で、ソーサーはお好みのものでアレンジできます。
〈予算〉1客3,000円~6,000円
【エインズレイ】チェリーブロッサム
英国の陶磁器ブランド「エインズレイ」のチーフデザイナーが、桜の開花時期に来日して完成させた「チェリーブロッサム」シリーズ。桜と赤いチェリーの可憐なデザインには、「さくら咲いて、実を結ぶ」というGood luckの意味も込められているそうです。
【ウェッジウッド】ワンダーラスト 東京マグ 桜
イギリスの陶磁器ブランド「ウェッジウッド」の日本限定商品、「ワンダーラスト 東京マグ 桜」。春の息吹を感じるような桜が伸びやかに生き生きと描かれた、情緒漂うマグカップです。
〈予算〉1客6,000円~10,000円
【ノリタケ】ヨシノ
日本を代表するテーブルウェアブランド「ノリタケ」が、桜をモチーフに作り上げた名作「ヨシノ」。桜の名所、吉野山から名づけられました。桜が唐草模様で表現されたデザインは、桜の季節はもちろん、1年を通してティータイムを優雅に彩ってくれます。和洋折衷な気品あふれる佇まいで、来客用や自分用のご褒美カップとして、長く愛される人気シリーズです。
【ウェッジウッド】バタフライブルーム
イギリスの陶磁器ブランド「ウェッジウッド」の人気シリーズは、色とりどりの花々が咲き乱れる「バタフライブルーム」。個性の異なる4種類のデザインがあり、中には桜の花を思わせるものも。華やかな色彩は、春のティータイムにぴったりです。
〈予算〉1客10,000円~
【ウェッジウッド】スプリング ブロッサム
「ウェッジウッド」の「スプリング ブロッサム」は、春風にはらはらと舞う桜を描いたシリーズ。桜の儚い美しさを感じるような、優美なティーカップです。
【大倉陶園】初御代桜
日本の陶磁器ブランド界の重鎮、「大倉陶園」の「初御代桜(はつみよざくら)」は、透明感のある桜の花びらが印象的なシリーズ。儚くも美しい日本の桜が、淡いピンクと金彩で表現されています。まるで芸術作品のような奥深い趣があるティーカップは、しばらく見入ってしまうような美しさです。
まとめ
今回は、春の訪れを五感で楽しむ「桜の紅茶&ティーカップ」を厳選してご紹介しました。桜の紅茶の淡く優しい香りは、日常に桜の華やかさと癒しを届けてくれるはず。お気に入りのカップに注いで、心も体も温まる素敵なティータイムをお過ごしください。



