国民一人あたりの紅茶消費量が世界トップクラスのアイルランド。「BARRY’S TEA(バリーズ ティー)」は、そんな紅茶愛好国アイルランドで1901年に創業された、アイルランドを代表する紅茶ブランドの一つです。
この記事では、紅茶好きの国民が愛するバリーズティーについて、その魅力や人気商品をまとめてご紹介します!
BARRY’S TEA(バリーズ ティー)とは
バリーズティーの概要

BARRY’S TEA(バリーズ ティー)は1901年、James J. Barry氏によってアイルランド南部・コークで創業されたティーブランド。
アイルランド全土のスーパー等で手頃な価格で販売されており、日常的に楽しめる国民的紅茶ブランドとして、愛され続けています。1960年代まではインドやスリランカの茶葉を中心に使用していましたが、その後は需要の拡大とともに東アフリカ産の茶葉をいち早く導入しました。
紅茶をミルクティーで楽しむことが多いアイルランドらしく、濃い水色とコクが特徴で、ミルクティーにもぴったりな紅茶です。
Barry’s Tea(バリーズ ティー)
- 住所:Barry’s Tea, Kinsale Road, Cork, Ireland
- 公式サイト:https://www.barrystea.ie/
商品タイプ
バリーズティーにはティーバッグとリーフティーの商品がありますが、アイルランドでは手軽に淹れられるティーバッグタイプが人気。ティーバッグは、40個入りという比較的小さいサイズから、80個入り、160個入りといった大容量サイズまで揃っています。たっぷりティーバッグが入った大容量パッケージは、紅茶消費量が多いアイルランドならではですね!

パッケージはシンプルな紙箱(開封前はプラスチックフィルムあり)を使用していて、箱を開けると、写真のように糸がないタイプのティーバッグがたっぷり入っています。日本だと麦茶などでよく目にするタイプですよね。
ちなみに紙箱は100%リサイクル可能で、植物由来のインクを使用。ティーバッグも植物由来のコンポスト可能な素材でできていて、環境配慮がされているのも魅力のひとつです。
BARRY’S TEA(バリーズ ティー)の人気商品
以下では、バリーズティーで人気の定番商品4つをご紹介します。日本でもオンラインで購入できるので、気軽にアイルランド気分を味わうことができますよ。紅茶をミルクティーで飲むことが多いため、濃厚な水色とコクの紅茶が主流です。
Barry’s Tea Gold Blend(バリーズティー ゴールドブレンド)
まず一番の定番商品は、赤のパッケージの「ゴールドブレンド」。バリーズティーのベストセラーです。ルワンダ、ケニア、インド・アッサム産の茶葉のブレンドで、濃い水色とコクが特徴。ミルクティーにすると濃厚なコクがミルクのまろやかさとマッチし、絶妙な風味に。ストレートよりも断然ミルクティーでいただくのがおすすめの紅茶です。
Barry’s Tea Irish Breakfast(バリーズティー アイリッシュ ブレックファスト)
緑のパッケージの「アイリッシュ ブレックファスト」はバリーズティーの中で一番ライトなブレンド。こちらもルワンダ、ケニア、インド・アッサムの茶葉がブレンドされています。いただいてみると、軽やかな香りと程よいコクが特徴で、渋みはなく、ゴクゴク飲めるようなすっきり爽やかな味わい。街の喫茶店で出てきそうな、紅茶らしい香りと味がします。ストレートでもミルクティーでも、あるいはアレンジティーにしても楽しめそうな紅茶です。
Barry’s Tea Master Blend(バリーズティー マスター ブレンド)
より贅沢な味わいが楽しめるのは、黒のパッケージの「マスターブレンド」。以前は「クラシックブランド」として販売されていました。最高品質の茶葉を使い、より贅沢なコクと風味を追求しています。
Barry’s Tea DECAF BLEND(バリーズティー デカフェ ブレンド)
カフェインを避けたい時に選びたいのは、青のパッケージの「デカフェブレンド」。「ゴールドブレンド」のデカフェ版です。
まとめ
今回は、アイルランドの紅茶ブランド「BARRY’S TEA(バリーズ ティー)」についてご紹介しました。マグカップで気軽にいただきたいような紅茶で、忙しい朝食時やちょっとした休憩時間にもぴったり。値段も手頃ですし、日本でもオンラインで入手可能なのが嬉しいですね。普段のティータイムにバリーズティーを取り入れて、アイルランド気分を味わってみてはいかがでしょうか。


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