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【シンガポール紅茶旅】The 1872 Clipper Tea Co.のティーバーでオリジナルティーを堪能!@ION Orchard

2026 4/20
お茶旅レポ 茶のカフェ 茶のブランド
2026年4月20日
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シンガポールのティーブランド、「The 1872 Clipper Tea Co.(1872クリッパーティー)」。シンガポールの高級ホテル「ラッフルズホテル」のギフトショップ内の紅茶も提供しているブランドで、その美味しさと品質の高さでシンガポール土産としても人気です。

今回は、シンガポールの巨大ショッピングモール「ION Orchard」内の店舗のティーバーでオリジナルティーをいただいてきたので、その時の様子をレポートします!

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目次

The 1872 Clipper Tea Co.とは?

The 1872 Clipper Tea Co.の歴史

The 1872 Clipper Tea Co.は、シンガポールの紅茶ブランド。

1872年にBalage Porolis De Silva氏がシンガポールにオープンした、ジュエリーショップから始まりました。元々スリランカ出身の彼は、来店したお客様にセイロンティーを提供していたそう。これが後に紅茶ビジネスへと発展し、1980年代に4代目のSunil Amarasuriya氏によって、紅茶ブランド「The 1872 Clipper Tea Co.」が確立されました。

ブランド名は、初代が始めたジュエリーショップの創業年と、19世紀に紅茶を運ぶのに活躍した帆船「クリッパー船」に由来しています。

The 1872 Clipper Tea Co.の店舗情報

店舗は、シンガポール国内に2店舗。その他、チャンギ空港やシンガポール植物園、「ラッフルズホテル」のギフトショップでも、The 1872 Clipper Tea Co.の商品が購入できます。(2025年1月調査時点)

店舗情報

The 1872 Clipper Tea Co.の店舗
(※2025年1調査時点。詳細・最新情報は公式サイトをご確認ください。)

●The 1872 Clipper Tea Co. @ION Orchard

  • 住所:2 Orchard Turn, #B4-07
    Singapore 238801
  • 営業時間:
    【毎日】10:00am – 10:00pm
  • メニュー:
    公式サイトで確認できます。

●The 1872 Clipper Tea Co. @IOI Central Boulevard

  • 住所:2 Central Boulevard #02-01
    Singapore 018916
  • 営業時間:
    【月~金】8:00am – 6:00pm
    【土、日】Closed
  • メニュー:
    公式サイトで確認できます。

【実飲レポ】ティーバーでオリジナルティーを堪能!

店内の様子

今回訪問したのは、シンガポールの巨大ショッピングモール「ION Orchard」の地下4階にある店舗。ショッピング中に立ち寄れる便利な立地で、ティーブティックとティーバーが併設されています。

ティーブティック

ティーブティックでは、様々な種類のリーフティーや、ティーバッグ商品を販売。

世界各地の厳選された茶葉が楽しめる他、「Taste of Singapore」や「Longan Paradise」など、シンガポールらしさを感じるオリジナルティーも豊富です。ライチや龍眼、パッションフルーツなどの南国情緒漂うお茶は、お土産にもぴったり。

店内には見本用の茶葉が置いてあり、自由に香りをしながら商品選びができます。

旅行鞄や旅行手帳型のボックスに様々な種類のお茶が入ったアソートセット(8種類×2袋の計16袋入り)は、シンガポール土産に人気です。

オリジナルの茶器も販売されていました。

ティーバー

ティーバーでは、豊富な種類のティードリンクや、クロワッサンやシュークリームなどの軽食を楽しむことができます。シュークリームにはお店の茶葉が使われていて、Earl Grey, Eternal Garden, Milk Tea, Lychee Fiestaの4種類が販売されていました。

注文は、まずカウンターでお茶を注文し、出来上がったらお茶を取りに行くスタイルです。

お店の奥は、カフェスペースになっています。テーブルは、コンテナボックスがモチーフの、ちょっとワクワクするようなデザインです。

今回は2025年1月の平日、お昼過ぎにお店に伺いましたが、席には余裕があり、すぐに着席することができました。

注文したメニュー

今回は、店頭のポスターに惹かれて写真のドリンク2つを注文しました。

  • Longan Orchid Elixir
    (価格:6.0SGD、2025年1月時点で約700円)
  • Golden Jasmine Mist
    (価格:6.8SGD、2025年1月時点で約800円)

どちらも季節限定ドリンクで、中国の旧正月として知られる春節シーズン限定発売のお茶を使っているそう。写真がその商品なのですが、なんと、箱を開くとお花が開くようになっています!とても華やかで素敵ですよね!

春節シーズンのお茶は毎年異なる商品を発売しているので、毎年違った商品が楽しめるそうですよ。

実飲レビュー

注文して数分すると、ドリンクができあがりました。

「Longan Orchid Elixir」(写真左)は、龍眼と蘭の上品な香りが特徴の紅茶に、龍眼ゼリーと果肉を加えたドリンク。(※龍眼は、ライチに似た果物で、甘くジューシーな味わいが特徴。中国や東南アジアで広く食べられています。)ゼリーがつるんとしていて、噛むと甘く、龍眼の良い香りが広がります。お茶の味わいはライチティーのようで、上品ですっきりとした甘さ。ゼリーや果肉が入っているので、ちょっとしたデザートを食べているかのような贅沢なドリンクでした。

「Golden Jasmine Mist」(写真右)は、ジャスミンティーに金木犀シロップを加えたミルクティー。上には花びらもトッピングされていて、気分が上がります。ミルクに負けないぐらい華やかなお花の良い香りが感じられて、大変美味しくいただきました。

ご馳走様でした!

まとめ

今回は、The 1872 Clipper Tea Co.のティーバーでオリジナルドリンクをいただいた際の様子をレポートしました。世界各地の厳選された茶葉の他、シンガポールらしさを感じるオリジナルフレーバーティーが楽しめるのも大きな魅力。シンガポール旅行中のお土産探しや、気軽なカフェ休憩におすすめのお店です!

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