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生の茶葉でお茶を淹れてみた

2026 1/12
茶の知識
2026年1月12日
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茶摘みに行って摘みたての茶葉が手に入ったので、生の茶葉でお茶を淹れてみました。なんでも、昔はこの方法でお茶を入れていたとか。どんな味がするのでしょうか…?

今回は、煮出し時間3分の場合、抽出時間10分の場合、そして手揉みしてから煮出した場合の3通りの方法を試してみました。

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目次

生の茶葉入手の経緯

生の茶葉なんて、自分でお茶を育てたり、近くに生産者さんがいない限りなかなか手に入るものではありませんよね。今回私は、埼玉県狭山市・宮野園さんへ茶摘み体験に出かけた際の、お土産の茶葉を使いました。

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生の茶葉でお茶を淹れてみた

淹れ方(1)【煮出し時間3分の場合】

材料

  • 生の茶葉:10g(※今回は「一芯二葉」の新芽の茶葉を使いました!)
  • 水:200ml

手順

1.鍋に水を入れ、沸騰させる

2.沸騰させたお湯に生茶葉を入れ、3分ほど煮出す

3.茶漉しを使って湯呑みへ注いで完成

どんな味がするのか

  • 水色:写真のとおり、水色は薄いです。
  • 味:苦味はなく甘みと旨みがしっかりした味。今回は新芽の茶葉を使ったので、その特徴が存分に出たのだと思います。普通の煎茶よりも、断然甘いです。水色の薄さに反して、味はしっかり濃く出ています。
  • 香り:若葉を感じるような柔らかく爽やかな香りが口いっぱいに広がり、余韻まで美味しいです。

香りは新緑、味は甘くまろやか。甘みと旨みが中心で、苦みはほとんど感じられません。新緑を感じるような爽やかさと柔らかな飲み口が特徴のお茶で、生の茶葉が手に入れば好んで飲みたいぐらい美味しかったです。3分煮出したので苦いお茶になるのかと想像しましたが、苦みはほぼなく、まろやかで甘く、優しい飲み口でした。(今回は新芽をつかったからかもしれません。次の機会に別の茶葉でも試してみたいと思います。)

煮出した後の茶葉も食べてみましたが、甘くて柔らかく、食べやすいお味でした。しかしこちらは噛むと苦味もちゃんと感じられました。

淹れ方(2)【煮出し時間3分+抽出時間10分の場合】

わざわざ作ったものではありませんが、淹れ方(1)【煮出し時間3分の場合】のお茶を10分ほど置いたものがあったので、いただいてみました。

淹れ方(1)のお茶と比べ、味(甘みと旨み)もより濃く、更に少し苦味も感じるようになりました。

市販されているペットボトル飲料で言えば、「生茶」を感じさせるお味です。

淹れ方(3)【手揉みしてから煮出した場合】

煮出す前に生茶葉を手で揉み、淹れ方(1)と同じ工程でお茶を淹れてみました。命名「手揉み生茶」。

手揉みせずに淹れたお茶よりも明らかに色が濃く、黄金色でおいしそうな予感しかしません!

  • 水色:とろっとした黄金色。
  • 味:味が濃い!とろっと濃密な甘みとうまみが圧倒的に感じられます。口に入れた瞬間にほのかに感じる苦みは青く華やかです。
  • 香り:爽やかな若葉の香りが余韻まで続きます。

一口飲んで「美味しい!」と言ってしまうほど美味しいお茶でした。

甘くまろやかなのは手揉みしない場合と同様ですが、コクとうまみがとにかく強く、青い香りも爽やかです。苦味も飲んだ瞬間に少しだけ感じますが、爽やかな青色の様相で、華やかな苦みです。余韻はコク、旨み、爽やかな若葉の香りが長く感じられ、飲み口はまろやか。使う茶葉にもよるのだろうと思いますが、今回の茶葉でいえば、明らかに、この飲み方がベストでした。

まとめ

生の茶葉を使うと苦みが強く、旨みや甘みは薄くなりそうだなと想像したのですが、そんなことはなく、しっかりとした甘みと旨みがありました。せっかくフレッシュな茶葉が手に入ったなら、ぜひこの生茶を試してもらいたいぐらいの美味しさです。その中でも「手揉み生茶」は一番おすすめ。揉むことで生茶葉の甘みと旨み、そしてほのかに香る青い苦味がしっかり抽出されました。

手元に生の茶葉がある方は、普段購入して飲む緑茶とはまた違った美味しさを、ぜひ楽しんでみてください。

茶の知識
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