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【訪問レポ】フィンランドのティーショップ&ティールーム「théhuone(テフオネ)」で茶葉を買う

2026 1/13
世界の茶 茶のブランド
2026年1月13日
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2005年フィンランド創業のティーショップ&ティールーム「théhuone(テフオネ)」。

モノトーンを基調としたおしゃれな店内では、茶葉の量り売り販売の他、併設のティールームでゆっくりお茶を楽しむこともできます。フィンランドらしいブレンドもあり、お土産探しにもおすすめのお店です。

今回は、ヘルシンキの店舗で量り売り茶葉のお買い物をしてきたので、お店の概要と併せて、当日の様子をレポートします!

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目次

théhuone(テフオネ)ってどんなお店?

テフオネとは

théhuone(テフオネ)は、フィンランド初のティーショップ併設型のティールームとして、2005年にヘルシンキで誕生しました。店名のthé(テ)はフランス語で「茶」、huone(フオネ)はフィンランド語で「部屋」の意味なので、英語でいうと「tea room」を意味する店名です。

扱う茶葉は400種類以上あり、世界中から厳選された紅茶や緑茶、青茶、白茶、ルイボスティー、ハーブティー、マテ茶まで、様々な種類のお茶が楽しめます。様々なコンセプトで作られたブレンドティー&フレーバーティーも豊富で、オーガニックの茶葉も多数。

ショップは茶葉の量り売り販売が中心で、一部茶器の取り扱いもあります。ちなみにティーバッグ商品は、ティーバッグの状態で輸入された一部のお茶のみで、基本的には取り扱いがないそうです。

併設のティールームでは、おしゃれな店内でゆっくりお茶を楽しむことができます。写真はヘルシンキの店舗のもの。

ちなみに2024年7月現在、マリメッコ本社の社員食堂でもテフオネのお茶が採用されていて、6種類の茶葉が用意されていました。(※余談ですがマリメッコ本社では社員食堂を一般利用できるようになっていて、マリメッコファンにはたまらないスポットになっています。)立ち寄る予定のある方は、そちらでテフオネのお茶を試してみるのも良いかもしれません。

店舗情報

テフオネの店舗は、2024年7月時点でフィンランドに2店舗(ヘルシンキとヘルシンキ郊外のエスポ―に各1店舗)あります。その他、フィンランドの高級デパート「ストックマン」の地下食品フロアでも、茶葉のパッケージ商品が販売されていました。(※2024年7月訪問時の情報です)

店舗情報

テフオネの店舗一覧
(※詳細や最新情報はthéhuone公式ウェブサイトをご確認ください。)

● THÉHUONE EERIKINKATU 10, 00100 HELSINKI

  • 住所:
    THÉHUONE EERIKINKATU 10, 00100 HELSINKI
  • アクセス:ヘルシンキの中心エリアでショッピングにも便利なKamppi(カンピ)駅からも程近く、観光中にも立ち寄りやすい立地です。
  • 営業時間:
    Mon-Fri: 10am – 7pm
    Sat: 10am – 5pm
  • 定休日:日曜日

● THÉHUONE AINOA, TAPIONAUKIO 4 02100 ESPOO

  • 住所:
    THÉHUONE AINOA, TAPIONAUKIO 4 02100 ESPOO
  • アクセス:地下鉄Tapiola(タピオラ)駅直結のショッピングモール内にあります。
  • 営業時間:
    Mon-Fri: 10am – 7pm
    Sat: 10am – 6pm
  • 定休日:日曜日
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théhuone(テフオネ)ヘルシンキ店で茶葉を買う

店内の様子

今回は、ヘルシンキの店舗に伺いました。

お店に入ると、モノトーンを基調としたおしゃれな店内に、茶葉の袋がずらり。袋の状態で茶葉が並ぶお店はあまり見ませんが、シンプルながらおしゃれで、どこかフィンランドらしさを感じます。扱う茶葉は400種類以上あるそうで、どんな茶葉に出会えるのかわくわく。迷ってしまっても、店員さんが希望に合わせて親切に茶葉選びを手伝ってくれますよ。

テフオネでは日本茶も多数取り扱っていて、店内には見慣れた日本の茶筒や茶器も沢山置いてありました。フィンランド在住の方など、長期間日本を離れて日本が恋しくなった時には、日本茶目当てに訪れても良いかもしれません。店員さんに「日本から来た」と伝えると、日本から来た商品を色々と教えてくれて、何だか嬉しくなりました。

今回は、せっかくフィンランドに来たのでフィンランドならではのブレンドを購入することに。「それならブルーベリーが入ったブレンドがおすすめ!」と、カウンターの下から茶葉の袋を取り出し、香りを確認させてくれました。種類は紅茶ベースと緑茶ベースの2種類。どちらもそれぞれ良い香りでしたが、今回は緑茶ベースのものを購入することに。

茶葉は、基本的には5€からの量り売り販売で、茶葉の種類によってグラム数が変わるスタイルです。例えば茶葉によって60gで5€だったり、40gで5€だったり、高価な茶葉は20gで5€だったりします。もちろん、グラム数を増やすことも可能です。

購入した商品

さて、今回私が購入したのは、「ブルーベリークイーン」という緑茶をベースにしたブレンド。価格は60gで5€(2024年7月時点で865円ほど)でした。茶葉は、プラスチックでコーティングされた紙袋に入れてくれます。

写真だとわかりにくいですが、茶葉には鮮やかな花びらのほか、ドライブルーベリーまでブレンドされています!

袋を開けると、熟したベリーを思わせるような甘美な香りがふわり。香りを嗅いでいるだけで幸せな気持ちになります。

早速いただいてみると、緑茶のさわやかな香りと甘いまろやかさが、ベリーの香りとマッチ。余韻まで緑茶のコクとベリーの香りがほのかに残ります。

フィンランドでは夏になると森でブルーベリー狩りが楽しめますが、そんなフィンランドのさわやかな夏を思わせるような、とても美味しいブレンドでした。

まとめ

今回は、フィンランドのティーショップ&ティールーム「théhuone(テフオネ)」についてご紹介しました。フィンランドらしさが感じられるおしゃれな店内には、種類豊富な茶葉が並び、フィンランドらしいブレンドティーも購入することができます。量り売りの茶葉が5€から購入できるのも嬉しいポイント。フィンランドに行かれるお茶好きの方は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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