茶葉の風味と甘いチョコレートのマリアージュがたまらない、抹茶・ほうじ茶チョコ。抹茶の濃厚な旨みや渋み、ほうじ茶の優しい香ばしさは、他のお茶では表現できない美味しさがありますよね。
この記事では、スーパーで買える名品から老舗茶舗の本格派まで、抹茶・ほうじ茶チョコが買えるおすすめブランド厳選10選をご紹介します。
※掲載情報は執筆時点(2026年1月)の調査に基づいています。詳細・最新情報は各ブランド・販売ページにてご確認ください。
抹茶・ほうじ茶チョコおすすめ一覧表
まずは本記事でご紹介するおすすめ商品と主な特徴を、一覧表にまとめました。ブランド名をクリックすると、詳細セクションへジャンプできます。
※予算目安は、各ブランドの代表的な商品の税込価格(2026年1月現在)の目安です。内容量やセット内容によって異なりますので、詳細は各ブランドのリンク先でご確認ください。
| ブランド | 代表的な商品 | 予算目安 | 特徴 |
| 明治 | メルティーキッス 初摘み濃抹茶 | 300円〜 | あの定番チョコの抹茶味!お手軽度◎ |
| ネスレ | キットカット 濃い抹茶 | 300円〜 | ウエハースのサクサク食感で満足感!知名度◎ |
| ロイズ | 生チョコレート [抹茶] | 1,200円〜 | 高品質なチョコをリーズナブルに!コスパ◎ |
| メリー | 奏-KANADE- シリーズ | 1,000円〜 | 茶師監修。日本茶の多様な個性を食べ比べ! |
| リンツ | リンドール 抹茶 | 600円〜 | ミルクと抹茶が溶け合うリッチな味。贅沢感◎ |
| ココシュシュ | ヴィーガン生チョコレート 抹茶 | 1,700円〜 | ヴィーガン・健康志向ならココ! |
| 伊藤久右衛門 | 宇治抹茶/ほうじ茶 生チョコレート | 600円〜 | 宇治の老舗の味!多種多様なお茶チョコの世界 |
| 祇園辻利 | 抹茶もちショコラ | 1,400円〜 | 京都の老舗の味!お餅×抹茶チョコクリームの新食感 |
| 中村藤吉本店 | 濃いめのチョコレート[抹茶/ほうじ茶] | 700円〜 | 京都の老舗の味!お茶が主役の本格派チョコ |
| ななや | TEA CHOCOLATE MATCHA 7 | 1,600円〜 | 7段階の濃さの抹茶チョコで味わうグラデーション! |
人気お菓子メーカーの抹茶・ほうじ茶チョコ
明治
1916年東京創業の「明治」。国内最大級の食品メーカーというだけあり、抹茶チョコのラインナップは圧巻!きのこの山やたけのこの里など、誰もが知るあの定番チョコの抹茶味が、多数登場しています。
冬のおすすめは、雪のような口どけで人気の冬季限定チョコ「メルティーキッス」の抹茶味。エクアドル産カカオのフローラルな香りと、西尾産初摘み抹茶のふくよかな香りや旨みが楽しめます。
ネスレ
日本を訪れる外国人から「抹茶チョコといえばこれ!」と指名買いされるほど、圧倒的な知名度を誇るキットカットの抹茶味。
宇治抹茶を練り込んだチョコと、サクサクのウエハースは、ちょっと小腹が空いた時や、疲れた時のリフレッシュにもぴったりです。京都の老舗「伊藤久右衛門」とコラボした、京都限定ご当地キットカットも登場しています。
人気洋菓子店の抹茶・ほうじ茶チョコ
ロイズ
1983年、北海道創業のチョコレートブランド「ロイズ」。「北海道の地で、本場・ヨーロッパに負けないチョコレートをつくりたい」という想いからスタートし、今や「北海道土産といえばロイズ」という不動の地位を築いています。
そんなロイズが手掛ける抹茶・ほうじ茶チョコは、とろける生チョコから食感豊かなウエハースまで、バラエティ豊かなラインナップ!手に取りやすい価格帯ながら、高級店にも負けないクオリティの高さは、さすがの一言です。
メリーチョコレート
1950年、東京創業の「メリーチョコレート」。注目は、トップショコラティエ 大石茂之氏監修のチョコレートシリーズ「奏ーKANADEー」です。茶師十段 大山拓朗氏が特別ブレンドした抹茶や、上林金沢茶舗の加賀棒茶など、こだわりの茶葉を使ったチョコレートが楽しめます。抹茶・ほうじ茶・玄米茶など、日本茶の多様な個性が味わえる贅沢な一箱です。
Lindt(リンツ)
1845年スイス創業のチョコレートブランド「リンツ」。
リッチな二層構造のチョコで人気の看板商品「リンドール」の抹茶味は、ホワイトチョコのシェルの中に、抹茶味のチョコフィリングが贅沢に詰まっています。抹茶の香りと旨味が引き立つ、甘くクリーミーな仕上がりは、一粒でも満足感のある「幸せの味」。個包装で見た目も華やかなリンドールは、配り用菓子や自分へのご褒美にもぴったりです。抹茶味も入ったアソートセット「ジャパンコレクションバッグ」は、ギフトとしても人気です。
こだわり洋菓子店の抹茶・ほうじ茶チョコ
CocoChouChou(ココシュシュ)
2017年長野県創業のヴィーガン&グルテンフリースイーツ専門店、「ココシュシュ」。卵・乳製品・小麦・白砂糖不使用のスイーツは、ヴィーガンの方やアレルギーのある方はもちろん、健康志向の方も安心して楽しめます。
「ヴィーガン生チョコレート(抹茶)」は、乳化剤・乳製品・白砂糖・動物性食材不使用のヴィーガン生チョコに、抹茶を練り込んだチョコレート。乳製品の代わりにカシューナッツミルクを使うなど、こだわりの材料で丁寧に作られています。(価格:1,680円)
日本茶専門店の抹茶・ほうじ茶チョコ
伊藤久右衛門
1832年、京都創業の老舗茶舗「伊藤久右衛門」。江戸後期から続く伝統を守りつつも、現代の感性を取り入れたお茶スイーツも豊富に生み出し、ファンを増やし続けています。
茶葉の豊かな風味となめらかな口どけで人気の「生チョコレート」は、お店の看板商品。宇治抹茶、ほうじ茶、「濃茶のしらべ」(濃茶の宇治抹茶)の3種類が楽しめます。お茶×様々な食材の組み合わせが楽しめる「ショコラコレクション」では、「フルーツとお茶のマリアージュ」が楽しめる新作も登場。老舗の確かな品質と新しい美味しさを届けてくれます。
■ 不動の人気「生チョコレート」
- 宇治抹茶/ほうじ茶 生チョコレート(5粒入り630円/16粒入り1,393円)
- 宇治抹茶&ほうじ茶 生チョコレート尽くし 食べ比べ(2,590円)
(※「宇治抹茶生チョコレート」と「ほうじ茶生チョコレート」の食べ比べセット) - 桐箱入り 宇治抹茶 生チョコレート 濃茶のしらべ 12粒入(1,990円)
- 宇治抹茶 チョコレート 「L’ecrin(レクラン)」(3,490円)
(※「宇治抹茶生チョコレート」と「濃茶のしらべ」(濃茶の宇治抹茶を使用)の食べ比べセット)
■ 多様な味を楽しむ贅沢アソート「ショコラコレクション」
■ ちょっと特別なチョコ菓子
祇園辻利
1860年京都創業の「祇園辻利」。お茶へのこだわりはもちろんのこと、日本茶スイーツも豊富に発売しています。 中でも注目は「抹茶もちショコラ」。濃厚な抹茶チョコクリームをふんわりもちもち食感のお餅で包み込んだ、和洋折衷な逸品です。
中村藤吉本店
1854年京都創業の「中村藤吉本店」。伝統を受け継いだお茶はもちろん、「お茶が主役」のスイーツも数多く発売しています。滑らかなくちどけの「生ちゃこれーと」とハードタイプの「濃い目のチョコレート」は、茶葉の濃厚な風味が感じられる自信作。老舗茶舗ならではの本格的な味わいが楽しめます。
- 生ちゃこれーと[抹茶] 20個入り(1,400円)
- 生ちゃこれーと[ほうじ茶] 20個入り(1,400円)
- 濃いめのチョコレート 6個入り[抹茶/ほうじ茶](750円)
- 濃いめのチョコレート詰合せ[2種](3,500円)
ななや(丸七製茶)
1907年創業の静岡県の製茶会社「丸七製茶」。スイーツブランド「ななや」を展開し、「世界一濃い抹茶ジェラート」や、抹茶の濃さが7段階選べるジェラートやチョコレートで人気を集めています。
「PREMIUM MATCHA 7」や「TEA CHOCOLATE MATCHA 7」は、濃さが異なる7種類の抹茶チョコと、ほうじ茶チョコの合計8種類が楽しめる人気商品。段階を追って食べ比べることで、抹茶の香りや旨み、渋みのグラデーションを堪能できます。
まとめ
この記事では、抹茶・ほうじ茶チョコが買えるおすすめブランド厳選10選をご紹介しました。
スーパーで手軽に買える名品から、老舗茶舗が手掛ける本格派まで、各ブランドから魅力的な日本茶チョコが発売されています。ほっとするような茶葉の香りと甘いチョコレートのマリアージュは、自分へのご褒美から、大切な方へのギフトまで、様々なシーンで幸せを届けてくれますよ。美味しい抹茶・ほうじ茶チョコで、至福のティータイムをお過ごしください。








